皆さんの励まし優しい心遣い、本当にありがとうございました。 父の検査結果、今週月曜に説明されました。 私たちは前から(入院時から)、肺がん骨転移はしっていました。父には肺がんの疑いがあるので入院して検査しましょうと、入院時同席説明ありました。 だから、私の衝撃は、やっぱり肺ガン・進行がん・骨転移してるかも、手術できない、と言われた入院前日から数日が一番ひどかった。 けど、検査結果がでて、肺がん種類、病期(レントゲン・CT写真見てたので、ネットなどで調べまくって何となくそうかと思ってはいたけど)がはっきりわかり、今の状態で何も出来ず緩和治療だけでは余命3ヶ月、抗ガン治療できて効果があって半年〜1年、と言われたのも、やはりショックでした。父にはここまではっきりは言われず、肺がんがあって(転移は言われていない)それが原因で肺炎になり、肺炎を治さないとガン治療できないので、放射線治療も必要、と説明されました。非常に適切な説明だったと思います。
肺がん・・・非小細胞肺がんの中の「扁平上皮肺がん」(右上葉部)
隣接しているリンパ節と、骨(左)に転移
病期・・・4期
高カルシウム血症にもなっている(骨転移によるものらしい)
でした。
この前の土曜に熱が出た&痴呆症状が出た(どちらも初めて)のは、
肺炎にもなった&高カルシウム血症が原因らしい。 ↑この肺炎の原因は、肺(右上葉)入り口にできてる腫瘍のせいで肺の入り口の穴がふさがり、酸素が肺(右上葉)に行かなくなり、ばい菌に侵されやすくなりおきるものらしい。閉塞性肺炎。
上記の肺がん種類・病期だと、抗がん剤治療になるらしいのですが、肺炎になってしまったため、今、抗がん剤治療をできる状態(体力など)ではないそう。で、今できることは、肺炎をなおすこと。でもこの状態では穴がふさがってて肺炎が治りがたく、肺炎が広がって肺炎で命を落とす危険があるので、原発巣で穴つまりの原因である右上葉腫瘍部に放射線をあてることに。&骨転移部(左背中中ほど・・・肋骨後の下部あたり)も一番痛みが激しいので放射線あてることになりました。そして、なんとか穴のふさがりが解消され、肺炎を治して、それから肺がん治療。という段取りになりました。
放射線の先生にも昨日診ていただき(主治医の先生ももちろん同席されて。放射線の専門医がいらっしゃる病院なので良かったと思ってます)、今日から放射線治療がはじまりました。
入院したばかりのころは、元気に歩き回っていたのですが(激しい痛みがあったのを痛み止めで痛みコントロールできるようになった←痛みをコントロールすることはとても大切らしいです。)、先週終わりごろ?たぶん肺炎になり(先週土曜の朝から熱が出た)、先週はじめころからだったか頭がボケてるようだと父が言ってて父も私も痛み止め(モルヒネです)のせいかと思ってましたが、モルヒネは医師によって用量用法きちんと管理されてるので関係なく、高カルシウム血症によるものとわかりました。土曜から何度か夜中や明け方早い午前などに熱が出てて、その時痴呆状態になってるようです。昨日も今日も日中は大丈夫なんだけど。 今日から個室に変わりました。痴呆状態になったときやっぱり個室の方がいいし。お部屋は明るいし良かったです。今晩から母が夜泊まって付き添うことになりました。夜熱がでるのもあるし、きっと潜在的にある不安とまどい恐怖心などが、熱のときの痴呆状態のときに出るのみたいです。いつも、着替えて(着替えようとして)荷物まとめて帰ろうとするらしいです。 何度かあって、先生や看護士さん方も対策練られてるようだし、今日は母もいるから、父ぐっすり寝てくれたらいいなと思います。 一昨日夜から点滴(父69歳生まれて初めての点滴)、今日からはずっと酸素チューブと心電計ついてます。肺炎と診断でた時点で安静に。今日からは部屋交替はベット移動(これも父初体験)放射線移動は車椅子(車椅子も多分初体験では?)そして今日から、おしっこは尿瓶&オムツもあててあります(もちろん行けたらトイレにいっても良いとのこと)。 病院毎日行ってます。毎日行って、楽しく話して、1回でも多く父を笑顔にしています。笑うと免疫力UPするんですよ。作り笑顔でさえも効果あるとのこと。父にも言い聞かせ、今日もいっぱい笑ってきました。
テーマ:ガン治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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